ごあいさつ(年頭挨拶)

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、会員の皆様方より会費改訂に関しまして、一方ならぬ御理解、御協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
 お陰様で、活発な会務を行っていくうえでの懸念がなくなり、より一層の会務運営に尽力してまいる所存でございます。
 さて、昨年秋、高市政権発足により政治に新しい風が吹いてきたことは、皆様も感じていることと思います。税政連もこの新しい風を受けて活動も変化していくのではないかと考えております。
 税理士会の要望は、正しい税制の在り方と現場の声を陳情することであり、財務大臣・税調のメンバーが大幅に変わったことにより、我々税理士会の要望をきちんと理解しながら、法改正へ繋げてくれるのではないかと、私個人としては期待しております。
 その為には本会との協力、後援会、支部との連携等を密に行っていかなければならないと同時に未加入会員へ政連活動の必要性についての周知活動も行っていかなければなりません。
 新しい風が吹き始めた今、議員の先生方へ税政連と後援会が連携しながら、「真の代表としての国会議員」を育成し国会で活動してもらえることを、今年の重点活動にしていきたいと考えております。
 また、未来に向け安定した税政連の組織作りにも取り組んでいきます。ここ数年、規約を始めとした諸々の規程や要領を改訂作成していることは、その為の布石でございます。
 政治が変わった今、一般会員の政治への興味や期待を持っている方が増えていると思います。今こそ、入会勧奨チャンスではないでしょうか。この機会に執行部・税政連支部長が一丸となって組織率の向上に取り組みましょう。
 そうすることで、我々の要望の実現の可能性が高くなるのです。
 本年は税政連が60周年を迎えます。
 これからも会員皆様のご協力をお願いするとともに、本会とも連携を密にし、様々なご指摘、ご意見をいただきながら、未来の税政連作りに励んでまいります。

東京地方税理士政治連盟とは

「税理士の社会的、経済的地位の向上を図るとともに、民主的税理士制度及び租税制度並びに税務行政を確立するため、必要な政治活動を行う」ことを目的としています(連盟規約第4条)。
税理士会は法律によって設立された強制加入の団体ですが、同時にその活動・事業には一定の制約があります。したがって、任意団体である税政連の活動が重要となってくるのです。

東京地方税理士政治連盟の主な活動

東京地方税理士政治連盟は、税理士業界に直接関係のある問題をアピールするだけではなく税務に関する専門家の立場から、政治と市民・中小企業、各界とをつなぐ役割を積極的に果たしながら、中小企業・一般納税者の立場を踏まえた国民的な視点から主張しています。
また、税理士会の要望の実現に向けて、政党・政治関係者への働きかけを始めとする、一般的な政治活動のほか、個別での陳情等を行っております。
これらを効果あらしめるために、議員の政治活動への協力・参加や、選挙に際しては推薦候補者を決定し、その選挙の支援活動を行う事が重要な施策にもなってます。
 また、「後援会」を組織して、国会議員等と常日頃から接触をし、国会の情勢や生の政治の動き等の情報を得ると同時に、われわれの要望を十分に伝えて理解してもらっております。

東京地方税理士政治連盟の組織

東京地方税理士政治連盟は、日本税理士政治連盟を中央組織とする地区組織で、2つの県組織(神奈川県税理士政治連盟と山梨県税理士政治連盟)から組織されています。

神奈川県税理士政治連盟
山梨県税理士政治連盟

機構図

役員名簿